オリゴ糖の整腸作用

オリゴ糖の効果とは?

 オリゴ糖が便秘に効くというのはよく聞きますよね

 

 でも、オリゴ糖を摂れば本当に便秘が治るのでしょうか。またもし治るのだとしたらなぜオリゴ糖を摂ると便秘が治るのでしょうか。

 

 便秘に悩んでいて、下剤も服用している内にだんだん効かなくなってきた。そんな苦しい思いをしていると、自然なお通じに憧れますよね。下剤などの薬に頼らず腸内環境を改善し、毎朝スッキリしたいと誰もが思うはずです。

 

 いきなり結論から言います。オリゴ糖は便秘に非常に効果的です。便秘だけでなく下痢などの症状にも効果的です。なぜならオリゴ糖は腸内環境を改善することによって、便を正常な状態で排出させるのです。

 

 なぜオリゴ糖を摂ると腸内環境が改善されるのでしょうか。

腸内環境改善

 腸内環境には腸内細菌が大きくかかわっています。腸内細菌にはいわゆる善玉菌と悪玉菌の2種類があり、善玉菌が多くなり悪玉菌が少なくなると腸内環境は改善され、正常なお通じが期待できます。しかし、善玉菌が少なくなり悪玉菌が増えると便秘や下痢等の不快な症状が発生します。

 

 では、善玉菌(ビフィズス菌など)を増やし、腸内環境を改善するためにはどうすればいいのでしょうか。

 

 ヨーグルトなど善玉菌が豊富に含まれる食品を摂るというのも一つの方法です。しかし、善玉菌を口から摂取しても、胃の中で死んでしまい腸に辿り着く頃にはほとんど死滅してしまうという問題があります。そのため、善玉菌を外から入れて増やすのではなく、現在腸内にいる善玉菌を増やすというのが腸内環境を改善する一番の近道となります。

 

 実は善玉菌の大好物はオリゴ糖なんですね。オリゴ糖を摂取すると(オリゴ糖自体は乳酸菌などと違い生きてるわけではないので)腸までそのまま届きます。そして腸内にいる善玉菌が大喜びでオリゴ糖を食べ始めるのです。オリゴ糖を食べた善玉菌は元気いっぱいになってドンドン増えていくんです。

良いオリゴ糖とは

 今説明したように、オリゴ糖は善玉菌の餌となって腸内環境を改善しますが、腸内にいる善玉菌は1種類ではなく、30種類以上のビフィズス菌がいるのです。そしてオリゴ糖も様々な種類があり、30種類のビフィズス菌のそれぞれに“オリゴ糖の好き嫌い”があります。

 

 そのため、1種類のオリゴ糖だけを摂っていても実感できるほどの効果を得るのは難しいと言えます。

 

 全ての種類のビフィズス菌が活性化するように様々な種類のオリゴ糖をブレンドし、デザインされた腸内環境改善のためのスペシャルオリゴ糖がカイテキオリゴなのです。

 

日本で一番売れてるカイテキオリゴってどんなもの?